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2008年12月02日(火)
京王堀之内駅
期間:11月15日~11月30日
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若葉台のふもとから、完全なる京王線沿線住民へと移行して早7年。月日の流れの速さにびっくりします。
今日は、”おらが町”的な地元に対する思いなど、ちょっと書いてみようと思うのです。 京王堀之内という駅を中心とした地域に住むと決まったとき、私はやっぱり嬉しかったです。”舗装が行き届いた”とでも表現すれば適切でしょうか? 計画的・人工的な暮らしやすいベッドタウンがとても魅力的に見えたのです。それまで、最最寄のコンビニに行くのにも歩いて20分、自転車で10分はかかる場所に住んでいましたから。だから、利便性を追求し全国チェーン展開的な業態のものに囲まれる生活が、便利そうに思えても思えて仕方なかったんです。 そして実際に住んでみて思いました。 やっぱり少し味気ない。 夢を抱いた個人事業主が、「大好きな地元で商売やるか!」的なテンションが寄り集まった町…というのかな。その土地に長年住み、そしてその土地を愛してる人が腰を据えて運営している店が多い地域のほうがやっぱり住んでいてると色気が感じられて楽しいね。今の場所は、大量生産型の一定クオリティ維持のライン生産の町という感じです。 それがニュータウンのよさでもあるんですが。 ただ、きれいで便利でわかりやすくて住みやすい、という点では好きな町です。日頃都心に通勤して、雑踏にもまれて疲れて帰ると、ほっと安心できます。喧騒はやはり少ないから。それだけでも心が浄化されて落ち着きます。 この7年、堀之内の町の飲食店は特に、どんどん入れ替わっていきました。一体この町の住人や通りかかりの人々は何を食べれば満足するのだろう、と思うほど入れ替わりが多かったです。 最近は、少し落ち着きつつあるかな? 後何年ここに住むかは未定ですが、こういった感覚的なことだけでなく、もう少しニュータウンだけでない堀之内の魅力につっこんで堪能していけたらいいなと思っています。 掲載日付:2007/11/30
沿線ライター:ぼんさん
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